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英語の発音の違い
英会話を勉強している分、英会話に触れる機会は多少なりともあります。
それに比例して、失敗も多々あります。
これはニュージーランドの失敗談です。
ご存知の通り、ニュージーランドやオーストラリアの英語の発音は、「a」を「エー」でななく、「アイ」と発音します。
ですから「April」は「アイプリル」、「apron」は「アイプロン」というように。
ある日、友人と入ったレストランで、取り皿が欲しかったのでウェイトレスに"Some plates,please."とつたない英語で頼みました。
もちろん発音もよくありません。
ウェイトレスは"OK"といい、厨房へ入りました。
そして持ってきてくれたのは、いくつかのパンでした。
その瞬間、「a」を「アイ」と発音していなかったのに気付きました。
ウェイトレスは私の発音の「plates」(プレイツ)を「breads」(ブレイズ)←ニュージーランドの発音 と聞き間違えたのです。
私は自分の発音の間違いを詫びました。
すると、ウェイトレスは親切にも「plates」の正しいニュージーランド版発音を丁寧に教えてくれました。
私の発音を何度もチェックして、直してくれました。
おかげでそれ以来、ニュージーランドやオーストラリアでは、「a」の発音に気を付けられるようになりました。
怪我の功名とでもいうのでしょうか。
どうも日本人は発音が不得手ですね。