VIO脱毛の施術や持続時間、形についてなど

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VIO脱毛の施術と効果の持続期間について

VIO脱毛とはアンダーヘアの脱毛を指し、ハイジニーナ脱毛とも呼ばれます。
今日主流になっているのはエステティックサロンや
美容クリニックなどでレーザーなどを用いて脱毛する方法です。

ハサミや剃刀でのトリミングあるいはブラジリアンワックス
などによる脱毛は効果が長続きしません。

その点VIO脱毛はレーザーなどによって毛母細胞が
再発毛する働きを阻害する点で、長期間の効果が期待できます。

ただし注意したいのは、これを永久脱毛と理解する人がいることですが、
実際には施術の業者も2年程の保障期間しか設けておらず、
長期間の後にはいずれ再発毛することを覚えておくべきです。
それが3年後になるのか10年後になるのかは詳しくは分かっていません。

施術回数は6回~18回程度

さてVIO脱毛には時間がかかります。
それはレーザー照射による施術が1回では完了しないからです。
毛母細胞の再発毛の働きを阻害できるようになるのも、
レーザー照射を繰り返し行って初めて可能になります。
医療系の脱毛以外にもエステサロン系のVIO脱毛も存在します。
自宅で自分でケアをするよりかはどちらもキレイにできるという点では
良いかと思います。

繰り返し行うにしても施術と施術との間には2~3か月の間を空けねばなりません。
しかもアンダーヘアや皮膚の状態には個人差が非常にあります。
アンダーヘアの密度が高い人や剛毛の人では施術回数が増えるでしょう。
また皮膚が過敏の人にとっては施術のスパンを
より大きく設けなくてはならないかもしれません。

施術の回数は、少ない人で6回程度、多い人では18回程度といわれています。
施術回数は費用に比例しますので、人によって予算が大きく変わってきます。
どのぐらいの期間がかかるか、はカウンセリングを受けることで
おおざっぱにでも予測しておくのがよいでしょう。

VIO脱毛は顧客満足度が非常に高いメニューであるといわれます。
IラインとOラインを完全に除毛するので、女性特有のデリケートゾーンの悩みから
解放してくれるという顧客満足度が非常に高い施術だからです。

vio脱毛の形について

vio脱毛の具体的な部位は、vはビキニライン、
iはビキニラインのさらに内側のライン、oラインは肛門の周辺になります。

この部分は皮膚が非常にデリケートなので、
自己処理で脱毛を行っていると、皮膚を傷めてしまうこともあるので注意が必要です。
皮膚が炎症を起こしてしまうと、ひどい場合は色素沈着を起こすこともあります。

そのため、この部分の脱毛をしたいと思ったら、
エステサロンや美容クリニックなど専門の機関でvio脱毛を受けたほうがよいと言われています。

この部分の脱毛をエステサロンや美容クリニックで受けるときには、
施術の前のカウンセリングのときに、
どのような形に仕上がるようにしたいのかということを聞かれます。
具体的な希望がない人は、施術者にアドバイスをしてもらいながら決めていくと良いようです。

Vラインに合わせてIラインを決める

最も一般的な形は、vラインは逆三角やスクエアと言われているようです。
ハートや星などにする人もいるようです。

vラインをどうするかが決まると、iラインはそれに合わせて決めていきます。
iラインは、毛を全部なくしてしまうという人もいるようですが、
薄く残しておくという人もいるようです。

oラインは、見えない部分なので、特に気にすることはないようですが、
毛が残らないようにキレイに脱毛してしまうという人が多いようです。
一度決めてしまうと途中で変更するのは難しいので、
最初によく施術者と話し合いをして決めるようにしましょう。

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